双日内々定者

6/8 と7/8の二度にわたって研修と懇親会があった。

 

関西の同期は36人。うち京大7、阪大6~8、神大7、あとは関関同立、そしてガチ体育会系(15年野球してた人など)枠が数名。関東は東大2、あとは早慶ICUまで確認されている。面白いことに京大の人はみんな留年してた。東大京大の留年枠っていうのが採用枠としてあることを察知した。

 

関西の女の子は6人。綺麗系を極めた人とかわいい系を極めた人に二分された。正味顔で選んだやろ、ってくらい露骨に美形。人事は会社の顔だからそういう採用枠はもちろん必要なのはわかるけど。一般職はもっとかわいいらしい。世の中顔だな。

 

商社の結婚の時期は二度の波が来るらしい。一度は学生時代の配偶者と2~3年たって。駐在のこと、寮を出られるほどにお金がたまってきたこと、など堅実に働いた人がここで結婚するようだ。この形の結婚はとても理想的だと思う。二度目のブームが7~9年に合コン等に疲れて。新しい女の人を捕まえる限界効用とそれに要する労力が一致したときに結婚を意識するようだ。この二度を逃すと市場価値がどんどん落ちるようだ。つまり、学生時代の彼女と結婚しない場合、男女ともにいかにいい商品を買うかというライアーゲームが繰り広げられる。男はいかに遊んで、最終的に周囲に自慢できるかわいい女の人に腰を落ち着けるのか、女は出産適齢期までに自分の手の届く範囲で市場価値ができるだけ高い、いい物件を捕まえきるか。そんな怖い世界はごめんなので、一生独身でいっか、みたいなことを思い始めている。ただ学生時代に恋愛を全くしなかった人は自分の市場価値が理解できないため、ライアーゲームに敗れがちだと思うので、学生時代は積極的に恋愛すべきである。(学生時代恋愛積極説)

 

五大にくらべ知名度が劣るため合コンとか少ないのかと思いきや、むしろねらい目と思うのか先輩曰くかわいすぎない女の子と合コンが多いと言っていた。超美人よりそこそこ美人に男が手をだしがちな現象に似てるな。合コンは女目当てではなくて、人脈を広げて紹介できる手札を増やすぐらいの認識で良さげ。