三菱東京UFJから電話がきた、ばかやろう!

双日への入社を決めたのに、決めたのに、ついさっき三菱東京UFJ銀行から電話がかかってきた。三回目だから実質入行意思確認面接だろう。あと数時間早かったら間違いなくUFJ受けてたのに。ほんまタイミング悪い。

 

SMBCやみずほはメガバンクだけどブラックで立ち回りがセコイけど、UFJは堂々としているし、日本一の銀行だし、志望度合いは高かった。研修もしっかりしていて待遇もよい。ただ、二次面接のときに住友商事と迷ってますと正直に言ってしまったために、サイレント保留にされていたのだと思う。そして内定辞退者が出てこちらにかけてきたのだろう。

 

就活において大事なのは八方美人であることかもしれない。東京海上日動にも住友商事と迷ってますと面接で言ってしまったが、というのも第一志望ですという嘘が見抜かれて落とされるのを嫌ったためだ。迷ってますという表現を使えば最終までは通してくれると勘違いしてた。ホントに馬鹿野郎だ。

 

さすがに双日にもう待ってくれとは言えないので面接をキャンセルした。今年は短期決戦と言われていたため、志望度低い企業を受けずにもっと絞るべきだったかもしれない。住友商事も二次面接を2日に入れるべきだったかもしれない。物産や丸紅、伊藤忠、あいおいを受けずにSMBCUFJ東京海上日動住友商事双日に絞るべきだったかもしれない。結果論としてはよくよく考えたら双日SMBCもリク面を重ねていたのだから内定もらえると自信をもつべきだった。

 

就職活動の立ち回りにも失敗があった。

まだ就職をしていない人には、こういう失敗を繰り返してほしくないと思う。

広告を非表示にする