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くやしい

住友商事の二次面接の光景が今でも浮かぶ。緊張してうまく口が回らない、そんな自分にまた焦り、言いたいことが言えない。他の企業の面接は堂々と話せたのに、本当に悔やまれる。

 

後悔すべきことはもっとほかにもあって、それは大学1,2回生の過ごし方であったり、3回生のときに勉強のやる気をなくしたことであったり、大学生活通じて何か一つ頑張ったことがないことであったりするけれども、少なくとも今年の就職活動は本気で頑張って、住友商事に行きたいという思いが強かったため、電話がかかってこなくて諦めて双日の人事に電話をしたときに思わず泣いてしまい、なぜか双日の人事に慰められるという失態を犯してしまった。悔しくて泣いたのは高校時代に大阪府の将棋の個人戦のベスト8で二歩をしたとき以来で、逆にそこから今までほんとに努力を怠ったんだなと改めて認識する。

 

確かに住友商事の二次面接自体に失敗したことも落ちた一因だけれども、それなりに話せた東京海上日動UFJ銀行も最終面接の一つ前で落ちたことから、そもそも自分の価値がだいぶ京大に入ったときに比べて下がってしまっているのは確かだと思った。日々を無為に過ごしたことへの後悔があふれてくる。神戸大や同志社の人たちが住友商事に通って、自分が通らなかったのは、やはり大学時代の過ごし方が問題だったのだと思うし、正直めっちゃ腹が立つし悔しい。

 

 

この悔しさを忘れずに、入社後ストイックに努力して出世してやろうと思う。